Blog&column
ブログ・コラム

ヒートショックを防ぐ方法

query_builder 2024/02/13
コラム
4
冬場に起こりやすい、ヒートショックをご存じでしょうか。
温度差が原因で血圧が激しく上下し、めまいや立ち眩みを起こす疾患です。
高齢の方の発症が多く、とくに入浴時が危険と言われています。
今回はヒートショックの予防策をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼ヒートショックを防ぐ方法
■脱衣所を温めておく
脱衣所は気温が下がりがちになり、服を脱ぐと急激な寒さが襲ってきます。
温度差を防ぐため、事前に暖房器具で温めておくとよいでしょう。
■シャワーでお湯はりを行う
浴槽にお湯はりを行う際、給湯口ではなくシャワーを使用するのがおすすめです。
シャワーの蒸気で浴室内を温められるので、脱衣所との温度差を小さくできます。
■日没前に入浴する
冬場の日没後は、どんどん気温が下がっていきます。
気温が下がりきらない時間帯での入浴を、意識してみましょう。
■食事直後・飲酒後の入浴を控える
食後1時間以内や飲酒後の血圧は、下がりやすい傾向があります。
食後の場合は1時間以上あけることや、入浴前に飲酒しないことを心がけましょう。
■一人きりでの入浴は避ける
一人での入浴は、何かあった時に対処が遅れがちです。
可能な方は入浴することを、同居人に知らせておくと良いでしょう。
▼まとめ
ヒートショックを防ぐには、暖房器具の活用で温度差を作らないことや入浴のタイミングなどが重要です。
普段の生活に少し工夫を取り入れるだけで、大切なご家族の安全を守ることに繋がります。
ご自身の入浴時はもちろん、ご家族の入浴時にも実践してみてください。
『まるこ訪問看護ステーション』では訪問介護のプロが、安心できる暮らしをサポートしています。
中野区を中心に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

NEW

  • 残存機能を意識した介護とは?

    query_builder 2024/05/22
  • 高齢者の冷え対策のポイントとは

    query_builder 2024/05/15
  • 高齢者の熱中症対策のポイントとは

    query_builder 2024/05/08
  • 高齢者の転倒を防ぐポイントとは

    query_builder 2024/05/01
  • 高齢者ができる脱水症の予防とは

    query_builder 2024/04/22

CATEGORY

ARCHIVE