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訪問看護で向き合う看取りで大切にしたいこと

query_builder 2024/03/05
コラム
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終末期のご利用者様は、長い闘病生活を病院で過ごしています。
ご利用者様の「おうちで過ごしたい」と言う気持ちを訪問看護により支援することで、安心・安全な在宅医療へと繋がります。
ここでは、訪問看護での看取りで大切にしたいことを紹介します。
▼訪問看護で向き合う看取りで大切にしたいこと
■ご利用者様・ご家族の望む生活を過ごせる環境づくり
診断からの経過を知り、病状理解や受容過程によって、ご利用者様やご家族の思いを知ることが重要です。
数回の訪問でご利用者様の気持ちを理解することは難しいため、訪問継続で関係性を築く必要があります。
ご利用者様・ご家族の望む治療と生活を確認していくことで、今後の方向性を決めていけるように支援します。
■不安定な気持ちに寄り添う
「どのように最期に向けて過ごしていくのか」は、常に変化するものです。
予防できる症状コントロールや、今後の急変時の対応を事前に共有します。
また、訪問看護師が24時間体制で電話相談緊急訪問に対応可能であることを伝えることは、ご家族に安心感につながるでしょう。
■多職種との目標共有
ターミナル期の看取りを、訪問看護だけで支援することは現状では難しいです。 
多職種と連携を図り、症状コントロールを相談や介護サービスの調整が必要になります。
また、カンファレンスを開くことで、支援の統一性を図っていきます。
▼まとめ
看取りで大切なのは、ご利用者様・ご家族の望む生活を知り、不安なく過ごせるように寄り添うことです。
正確な情報を共有することで、いつでも訪問看護師のサポートが受けられるという安心感につながります。
チーム医療で取り組むことが、より良いサポートを提供するカギです。
『まるこ訪問看護ステーション』では、ご利用者様第一に経験豊富なスタッフが、的確なアドバイスやケアをいたします。

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